あいさつ
中央執行委員長
中央執行委員長
髙須 淳則
昨年末より、国内全体で長時間労働是正といった風潮が一気に高まってきました。組合としても会社と共に改善に向けて活動してきました。4月から労働時間管理の徹底や毎月2回の個人別ノー残業DAYなど「働き方改革」に向け、会社より全社活動といった形で示されました。運用面については拠点間格差が生じている現状であるものの、こうした取り組みは、社員のワークライフバランスの充実に繋がるとともに、新卒採用市場において学生に選ばれる企業とし、企業の持続的成長においても非常に大切な取り組みです。
今年の6月23日をもって組合結成70周年を迎えました。過去の歴史を振り返りつつ、今取り組むべき活動をしっかりと見極めながら活動を進めて行きます。本年度も当社独自の「愛知トヨタ独自のディーセントワーク(働きがいのある、人間らしい仕事)」という考え方を基本とし、活動を進めて行きます。